雑記

夢について

こんにちは。小林志保です。

全然ブログ更新してなくてもったいないので、
ふだん考えてることなんかを、ちょこちょこ書いていこうかなと思います。

夢。願望。望み。

人生って結構、こういうことが、重要なのかなあと思っています。

なぜなら、それがないと、
どんな人生を歩みたいのか、どこへ向かうのか、
自分で舵が取れなくて、結局、誰かに操られて生きることになるからです。

夢の叶え方

夢は叶えて良いんだ、と、私自身は、10代の後半に、
とある人との出会いをきっかけに、人生を考え直したのでした。

その人は、夢を叶えるためには、

  1. 夢を叶えた自分を想像する
  2. 現在の自分と、その自分との距離を考える
  3. ゴールから逆算して、今すべきことを考える

…といった手順を踏めばいい、ということを言っていました。

例えば、私が医者になりたければ、

  1. 医者になった自分を想像して
  2. 現在のぱっぱらぱ~な自分から、医者になった自分までの距離を考えて
  3. ゴールから逆算して、
    医者←医学部卒業←医学部で勉強←医学部合格←受験勉強をする…

みたいな感じです。

当時の私には、目からウロコでした。
人生って、自分の思う通りに作ろうとして良いんだなーと。

自分で実験

そんなわけで、私は、自分の進みたい方向に生きられるようにやってみよう!
と、自分で実験的に生きることにしました。

  • 声優
  • 音楽

このふたつを軸に、生きてみようと思いました。

そんなわけで、亀の歩みで、すこーしずつ、進んできました。

今の夢

はてさて、そんなわけですが、紆余曲折ありまして、
(本当にいろいろありました)
少しずつ考えも変わってきました。

そんな私の今の夢はどうなのかなあと。改めて書いてみます。

まあ、全部どうでも良くなる日もありますし、
急に情熱的に、いくぜー!となる日もあります。
そんなわけで、日々、いろいろと変わりますが…

 

変わらないのは、
自分を偽って生きたくはない
ということです。

何か、嘘をついたり、無理をして生きるのは辛いです。
そういうのは一切やめて、素直な、
心のままの自分で、この先も生きていくこと。

それがひとつの「夢」です。

 

あとは、好きなことを続けていくこと。

やっぱり、それが、
心が豊かに生きられるコツなのかなあと、改めて思いました。

やめちゃあダメなんだなって…。

自分の軸となっているもの、

  • 声優
  • 音楽

この2つの、どちらでも、欠けてしまえば、
すごく虚しさがやってくることを知りました。
(いちど、声優はやめかけました)

それをなんで心が求めるのかは、わかりませんが。

 

生まれ持ったものとして、「好き」という気持ちはあるのかな、
と思います。

なぜか知らないけど、「好き」。

そんな気持ちに導かれて、ここまで生きてこられたんだなあと。

多分、本当は、生きるということ自体が、人は好きなのかな?と。
好きだから生まれてきて、生きているのかしらって。
そんな風に思うのであります。

 

そしてあとは、のんびり生きること。

これ、私、実はすごく苦手なんですが…。

なんだろ、多分、高校生の頃に、
「時間が少しでもあったら勉強しろ!」
という教育を受けたせいだと思うんですが。

時間が少しでもあるなら、何か生産的な活動をしなくちゃいけない、
と思ってしまったりして。

本当に良くない。心の健康上。ほんと病む。

のんびり。ぐうたら。余暇を楽しみながら。
生きていきたいと思っています。

さいごに

私の「夢」に対する考えはこんな感じです。

 

それで…
「夢」というものについて考える時、ふと思い出すのは、
昔の友人の顔なのです。
もう、疎遠になってしまったのですが…

その人は、自分で生きたいように生きてなかった。
周りが自分に期待する道を、生きていたのです。

すごく苦しそうだった。

それに、いざという時、全部を他人のせいにしてしまうと思うのです。
自分で選んでないから。
「親のせい。社会のせい。私の人生がこんなみじめなのは周りのせい。」

そんなの、悲しすぎる。

せめて、自分で生きる道は自分で選んでほしい。

確かに、全てが上手くいくわけではないかもしれない。
順風満帆な人生は待っていないかもしれない。

でもでも、失敗したって、また選べる。自分で、行きたい方角を。
そういうものだと思うのです。

 

せめて、これを読んでくださってる方には、
自分の人生は、自分で舵をとってほしいなあと思います。

みんなが、本当の自分で、幸せに生きられますように。

そんなことを思う小林でした。

 

それでは、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!
それではまた~。