Wish Melodies Blog - 小林志保ブログ


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人は何故生まれて、何故生きていくのかという話

どうも、小林志保です。

人はなんで生まれてなんで生きていくのでしょうか。

よく思うことなのですが、私なりに少し書いてみたいと思います。

 

 

人は何故生まれるのか

考えても考えてもわからないので、色々本を読みました。

人には前世がある

人には前世があるようです。

前世療法、ブライアンLワイズ氏

 

精神科医の方が書かれた本。

心の傷を抱えた患者さんを治療している際に、催眠療法を行っていたそう。

「その症状の原因まで戻って下さい」

と催眠をかけたところ、あらまー不思議、前世の記憶をべらべら患者さんが喋りだした…

というところから、前世で受けた傷を癒やす治療をしたお医者様の記録。

 

そしておもしろいことに、前世で因縁があると今生でまた出会う。

元家族が今の恋人だったり、自分を殺した人が大嫌いな人として現れたり…

 

人生には、前世で果たせなかった何かを果たすために生まれる、という側面もあるようです。

 

魂とか、前世とか、そういうものはこちらも入門書みたいになりました。

女優として有名なシャーリー・マクレーンさん。

娘さんのサチ・パーカーさんも有名な女優さんですね。

 

親を選んでくる

赤ちゃんは、親を選んで生まれてくるそうです。

 

雲の上から眺めて、あ!この人が良い!と思うと、ヒューンとおりてお腹に入ってくるんだそうな。

だから、母親に対する情って大きいのかな。

親との関係というのも、生まれてくる大きなファクターとなるようです。

死ぬまでの間に、親との関係をどうしていくのか。

これも大きなテーマになるみたいです。

自分の祖父母と親の関係を見ても、あ、そうだったのかなあと思うところがあります。

親子の関係。不思議です。

 

何故生きていくのか

生まれては良いにしても、何故人は生きていくのでしょうか。

これは本当にさっぱりとわからぬ。

でもでも、理由を探してしまうサガ。

生きるには、苦しみも甘んじて受け入れなければいけない時もある。

 

自分なりに試行錯誤しながらやっています

 

夢をかなえるために生きる

私は、夢を叶えるために生きよう、と決めた時期がありました。二十歳くらいの頃からです。

今は、それが正しいのか、正しくないのかはわかりません…。

それでも、魂は何かをしたくて生まれてきた事は確かなのであろうとは思っています。

 

夢を追って生きてみたい…そう思うきっかけになった本がこちら

 

かなり有名な本です。

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

 うーむ。

宇宙の全てが協力してくれているのか、前兆があるのか…

時々、わからなくなります。

ただ、奇跡としか思えないこと、驚くような偶然、導かれているような感覚、

そういったものは、たしかに、夢を生きようと決めたときから現れてきたように思います。

 

ただ…

それで100%上手くいっているかと言われれば、そうも思わない。

これでいいのかなと、迷うことが多いです。

 

でも、もしかしたらこれも決まった運命なんだろうか…?受け入れて進むべきものなのだろうか…?

とも思います。いや、そう思わないとやっていけない、という側面もあります。

 

受け入れて生きる

結局、色々と受け入れて、生きていくというのは大事なのかもしれません。

自分に優しく生きるのに、この本は役に立ったと思います。

運命を生きる。受け入れる。

いろいろな考え方があると思いますが…

 

心の声を聴く

ある程度の運命はある、だけど自分の選択も重要である

自分の思考が人生を作る

そういった考えも多く散見されます

 

 

これらの本も二十歳の頃出会いましたが、かなり影響されたように思います。

全てが正しいとは言い切れませんが、

心の声を聞くことの大切さ。

これは最重要課題だと思います。

何処に居て何をしていても、心の声に従わなければ決して幸せとは言えないと思うのです。

 

正解は…わからない

結局、何が正解なのかは、まだわかりません…。

これでいいのかと、迷うことばかりです。

でもいつか、完全に納得が出来れば良いなと…そんな風に思うのでありました。