Wish Melodies Blog - 小林志保ブログ


何かをやめる時に、「諦める」と「受け入れる」は違う

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どうも、小林志保です

今日、なんとなく思ったことを書きます

 

何かをやめる時、

「諦める」「受け入れる」

では大きく違うと思うのです

 

表面的に見れば、どちらも「やめる」

 

でも、内面的には全く違う行為だと思うのです

 

「諦める」の場合

こちらは、ネガティブな意味合いがあります

まだ、内面に未練があるということです

 

「受け入れる」の場合

ポジティブな意味です

そこには、未練なんてありません

ただ事実をそのまま眺めている自身があります

 

諦めた、と思うのなら

何かを「諦めた」と思うのなら、

心はまだ、それをやめたいなんて思っていないのだと思います

本当はまだやりたい、やり残したことがあるからこそ

「諦める」という言葉が出てきます

 

死ぬ時に後悔したくないなら、

それをまだ続けろ、というサインだと思うのです

 

受け入れているなら

きっと心は静かです

次に進む準備が出来ています

その道は間違いではないはずです

 

結局ね

いろんな人が色んな事を言うけれど、

最後は自分の心に従うしか無いんじゃないかなーと思うのです。

誰にも惑わされず、静かに心に従って生きていきたい

そんなふうに思う、今日この頃なのでありました。