Wish Melodies Blog - 小林志保ブログ


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ニンテンドースイッチ、ミニスーファミなどの転売屋さんについて思うこと。違法性は?怒るのは?


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ニンテンドースイッチが手に入らない小林です。どうも。

いや、定価以上の値段を払えば、すぐ買えるんですけども。

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

 

 高いお(´^ω^)

 

定価より、一万円くらい高いです。

はぁ…一万か…

 

高いの嫌だ。転売屋ってなんなの。もう…

とも思うのですが。

でもこれって、よくよく考えたら、

市場原理というやつがきちんと働いているだけのような気がします。

 

市場原理とは

市場がさまざまな過不足やアンバランスを自ら調整し最適化する仕組みや機能。商品の価格、需要と供給、労働市場などさまざまな場面で、多くの市場参加者が自己利益を追求することで働くとされる。神の見えざる手。見えざる手。

デジタル大辞泉より引用(市場原理(シジョウゲンリ)とは - コトバンク)

 

要は、

需要が供給を上回ると、値段が高くなる

というもの。昔々学校で習った記憶があります。

 

たくさんの人が欲しがっているから、値段が上がる。

 

これはもしかしたら、当たり前のことなのかも…

 

転売に違法性は無い?

調べたところ、転売という行為自体に違法性は無いようです。

 

転売屋さんは悪なのか?

商売、というものを考えるなら、転売屋さんというものは悪ではないのではないのかもなあと…個人的には思いました。

仕入れて売る人がいる。うん。いるよな。

だから、転売屋さんに怒るのは違うのかもしれません。

 

どうすりゃいいのか

供給が増えるか、需要が減るか

価格が落ち着くのはどっちかしかないですね。市場原理に則れば。

 

結局、時が解決するのを待つしか無いのかもしれません…\(^o^)/